レーシングドライバー笠江友和 OFFICIAL BLOG

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インテークマジックテスト(ヴィッツ)

ガソリンの高騰がなかなか止まりませんね。
先日、エコドライブに加えて、私が商品開発テストドライバーを
努めさせていただいているインテークマジックを使用し、燃費を
どれ程向上させることができるのかテストしてきました。
毎回一人では寂しいので(笑)、今回は友人の協力を得て、燃費バトル
を行ってきました。

★テスト車両
ビッツ1300cc 4AT 4WD
カタログ燃費 16km/L


全く同じ経路を走行し、

・友人のなんちゃってエコドライブと、
・私のエコドライブ+インテークマジック装着
※インテークマジックSサイズ+トライアルキット

との燃費バトルです。
さて、どれ程の違いがあるのでしょうか?

経路は諏訪市内のガソリンセルフGS⇔美しの国山頂公園の往復で
約125kmです。山頂を目指す為、かなりきつい登りの区間もあり、
燃費にはかなり厳しいコースです。
当初、燃費計を装着してのテストを行う予定でしたが、用意した
燃費計が2005年以降のヴィッツに対応していなかった為、満タン法
にて燃費を計測しました。

まずは、友人がなんちゃってエコドライブで走行。
27.7kmを経過したところで、ガソリンの目盛りが一つ減りました。
山頂公園までの登りでは、2速ギヤでは加速せず、1速までキック
ダウンしないと登っていかない程の登りでした。
やはり、燃費はなかなか伸びず、

結果は10.10km/Lでした。

今度は私がインテークマジックを装着し、加えて出来る限りのエコライブ
を行いました。友人のドライブでは27.7kmで一目盛減ったのが、
なんと、62.5kmまで目盛が減りませんでした。つまり、片道を走破して
しまったわけです。2速ギヤでは加速しなかった登り坂も、今度は加速する
ことができ、1速まで落とす必要がありませんでした。
やはり、こういったところで高いギヤで走行できるというのは、エンジン
回転を上げる必要もありませんし、燃費にとってはいいですね。

結果は14.78km/Lでした。

全く同じルートを走行して、友人のドライブに比べ、なんと31.7%も
燃費を向上させることができました!
このようにエコドライブとインテークマジックのような環境保護商品
を装着することで、これ程の効果を得ることができます。
皆さんも、一度試されてはいかがでしょうか?

☆インテークマジック公式サイト
http://www.intakemagic.com/
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アイドラーズ12時間耐久レース参戦レポート


参戦してきました。アイドラーズ12時間耐久レース。
今回初参加ということで、どういったレースなのかとても楽しみにしておりました。スプリントのレースと違って、あまり緊張感はなく、久々のレースでしたが、とても楽しむことができました。今回、こういった機会を与えていただいたZFCCの皆さんには本当に感謝しております。

朝8時スタート、夜8時チェッカーでスタート前の準備がいろいろとある為、午前2時30分に一旦友部SAに集合し、それからZFCCの皆さんと共に茂木に向かいました。

今回ZFCCからは、MGFとレビンの2台がエントリー。私はMGFのチームから参戦しました。ドライバー9名で12時間を戦うということで、一人当たりの持ち時間は80分。これをそれぞれ最初の走行が30分、2回目が50分という時間配分でドライブしました。



私の最初の出番は6番目で、AM11:00くらいに回ってきました。
先に乗り込んだ神谷さんからいろいろと車の状況を聞いて乗り込みましたが、事前に練習走行はなく、実際にMGFをドライブするのはこの走行が初めてです。まずは、車の挙動を確かめつつドライブしました。そして徐々にペースを上げていきましたが、最初の走行はあまり無理はせず、ブレーキパッドもどのくらい持つのかわからない状態でしたので、エンジンブレーキを利かせながらの燃費走りに徹しました。暑さが心配されましたが、30分の走行では特に問題はありませんでした。



2回目の走行はPM4:30くらいに回ってきました。
この走行は50分間でしたが、ブレーキパッドの状態も大丈夫そうだということで、少しペースを上げて走行しました。
ただ、フォーミュラのレースは自分が限界で走っていればそうそう抜かれることはありませんが、こういったレースは車のスピード差が大きいことと、参加台数が137台もあったので、抜かれる時や追い越しの時にはかなりの危険を感じました。
今回のレースはminiからポルシェまで、本当に幅広い車が出場しておりました。
最終ドライバーの正木選手の時にブレーキが無くなってしまい、スロー走行を強いられましたが、なんとか無事に完走を果たし、137台中65位でのフィニッシュとなりました。



9人での走行となると、なんだか駅伝のような感覚でしたね。
どんなことがあっても何とか次のドライバーに繋げようと、車が襷のように感じました。
ZFCCの皆さんはとても暖かく、レース、自動車を心から愛しているのが伝わってきました。
久々のレース、ZFCCの皆さんと共に完走することができて本当に良かったです。


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『Asoboo! in TOYAMA ハイスピードラウンド』


先日、富山県のおわらサーキットで開催された『Asoboo! in TOYAMA ハイスピードラウンド』にインストラクターとして参加させていただきました。
前回はジムカーナ形式の走行会でしたが、今回はハイスピードラウンドということで、ミニサーキットでの走行会。ジムカーナはパイロンでコースを作る為、コースを覚える必要がありますが、今回は道なりです(笑)
また、今回はスーパー耐久レースに参戦している杉林選手もインストラクターとして参加されておりました。
杉林選手はスーパー耐久レースでポールポジションを獲得する程の実力の持ち主。箱車が初心者の私にとっては、同乗させていただいたりして、いろいろと勉強させられることが多かったです。

今回初の試みとしまして、サーキットでのエコドライブレッスンをさせていただきました。参加者に私のマイカーに同乗いただき、サーキットを周回しながらのエコドライブレッスン。エコドライブは全てがゆったりとしたスムーズな操作になりますので、安全運転にも繋がり、お財布にも優しいです。

こういったイベントを通じて、セーフティ&エコドライブがもっともっと普及していけばと思います。
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『2008 Asoboo! in TOYAMA』



先日、富山県のイオックスアローザスキー場の駐車場で開催されたK-one
TOYAMAさん主催の『2008 Asoboo! in TOYAMA』にインストラクター
として参加させていただきました。

今回は駐車場にパイロンを置いてコースを作るジムカーナ形式の走行会。
この日は定員以上の申し込みがあったらしく、とっても賑やかな感じでした。
私はフォーミュラのレースしか参加したことがなく、ジムカーナのような箱型の車
でスポーツ走行するのは初めての体験でした。なので、元全日本ジムカーナに
参戦しておられた伊東さんの車に同乗させていただいたり、いろいろと教えて
いただきました。今回は本当に勉強させられることのほうが多かったです。
(伊東さん、サイドターンの仕方を教えていただき、ありがとうございます!)

自分がドライブして同乗走行をさせてもらうにしても、どの車も初体験。それでいき
なりタイムアタックするのには、難しさを感じました。市販車の場合、駆動方式も
FR,MR,FF,4WDとたくさんありますし、クラッチもブレーキもステアリングのフィーリング
も全てが異なります。決してうまくドライブできたとは言えませんが、どれも新鮮な
感じで楽しめました。

ただ、ジムカーナと言っても、レースと共通する部分もあるので、私は参加者に
対してそういった共通する基本的な部分をアドバイスさせていただきました。

今回、K-oneTOYAMAさんにせっかくいい機会を与えていただいたので、これから
もっともっと勉強して、インストラクターとしてスキルを上げ、その人にあった適切な
アドバイスができるようにしていきます。

次回は6/8に同じ富山県内のおわらサーキットで開催予定です!
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ニュースレター Vol.1



マネージャーを務めてくれているRevさんが、ニュースレターを
作成してくれました。
不定期ですが、これからの活動の紹介、スポンサー様の紹介を
掲載していく予定です。
宜しければ、ご覧になってみて下さい。

・OFFICIAL WEBSITE
http://www.t-kasae.com/

・ニュースレター Vol.1
http://www.t-kasae.com/pdf/kasae_newsletter_vol01.pdf

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